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まんでがん工法

まんでがん工法(NETIS登録名称:既存杭まるごと撤去工法)とは

まんでがん工法は既存杭の周辺地盤が崩壊しないようにケーシングで周辺地盤を保護しながら、安全かつ確実に既存杭を取り壊し撤去できる工法として、国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)に登録された工法です。
また、既存杭を撤去した後の孔は、ケーシングで崩壊しないように保護されていますので、確実な埋戻し作業ができると共に、埋戻し材料を用途によって選定することが可能な工法です。

NETIS登録番号:SK-12004-A(既存杭まるごと撤去工法) 特許出願番号:特願2013-52370I

まんでがん工法の特徴

安全性の向上

埋戻し完了までケーシングで杭周辺地盤を保護し地盤の変位が無く、機械を安定した状態で作業できます。

確実な杭の撤去を確認

折れた杭でもタケノコ形状の爪構造により確実に粉砕できます。
また、杭の撤去確認は機械から分離したケーシング内から確認できるため出来形確認を簡略化できます。

施工性の向上

オーガスクリューに取り付けられた爪で破砕ガラが地上部へ排出されるので、施工ロスが軽減されます。

工程・経済性の向上

杭の引抜き作業工程が無くなったことより施工サイクルが短縮されます。また工程短縮より経済性も向上します。

確実な埋戻し

ケーシングによって孔壁が崩壊しないため、確実な埋戻しが出来ます。

設計用途の拡大

使用ケーシング径によって埋戻し材料を砂、砕石等に選定しますと、新たな基礎杭や液状化対策等として再検討することができます。

施工機械の高い汎用性

ベースマシーンは三点支持式杭打機ですので汎用性が高く、全国どこでも工事がおこなえます。

まんでがん工法の適用範囲

破砕杭の種類

PC杭、PHC杭、RC杭、松杭、他

破砕杭の直径

φ200 ~ φ700mm

最大破砕杭長

20.0m

(お問合せ) まんでがん工法研究会 事務局:荒川 TEL:087-868-6056